
法人からの受注管理、案件管理、訳者さんへの発注管理、受注分析、会計システム連携などのニーズに対応する受発注管理システムをご提案しています。アクセス(Microsoft)やファイルメーカーなどの内製システムからのアップサイジングをご検討中のお客様や、パッケージ製品の導入にお悩みの場合は、お気軽にこちらからお問合せください。 【実績】翻訳受注システム
コデックスは、企業にとっての競争力の源泉である「業務プロセス」を維持できるよう、細心の注意を払ってシステム設計を行います。また導入後も、時間の経過とともに変化していく業務プロセスに柔軟にシステムを対応させていきます。大手企業向けの運用実績で鍛えられた独自の開発技術をもつコデックスは、お客様の事業規模が大きくなるにしたがって新たに生まれるワークフロー機能やセグメント分析といったニーズにもしっかりと対応することができます。
<翻訳受注システムの事例>

パッケージ製品とスクラッチ開発には一長一短があります。業界特化型のパッケージがある場合は、パッケージの利用をお勧めしていますが、既にパッケージ製品をご利用中で不便を感じられている場合や、アクセスなどの内製システムを利用されている場合は、スクラッチ開発のシステムをお勧めします。
| 比較項目 | パッケージ製品 | スクラッチ開発 | 説明 |
| ユーザービリティ | △ | ◎ | オーダーメイドシステムは、お客様の業務フローに合わせて設計するので、パッケージ製品よりもユーザービリティは高くなります。パッケージ製品の場合は、モジュール毎に業務が分断されてしまうので特に注意が必要です。 |
| 拡張性・カスタマイズ |
△ |
◎ |
オーダーメイドシステムの方が、設計上の制約が少ないため、拡張性に優れています。 |
| 導入期間・負荷 | 〇 | △ | 導入にかかる期間や負荷という点では、パッケージ製品の方が優れています。 |
| 保守 | 〇 | 〇 | パッケージ製品の場合、オンサイト保守が高額になる場合があります。 |
| 初期費用 | ◎ | △ | パッケージ製品の方が初期費用の安さという点では優れています。但し、使用人数が多くなると、ライセンス費用もその分かかる点に注意が必要です。 |
| ランニングコスト | 〇 | 〇 | パッケージ製品の場合、ユーザー数の追加にともなって追加費用が発生するので注意が必要です。 |
コデックスで開発させていただいたシステムには、保守用にVPN回線を引かせていただきます(別途、プロバイダ費用をご負担いただきます)。お客様からのお問合せに対して、弊社ヘルプデスク担当者が実際のデータを確認させていただきながら、迅速に保守対応します。
コデックスでは、自社でのサーバー保有や管理がわずらわしいとお考えのお客様を対象にホスティングサービスを提供しています。弊社データセンターの共有サーバーにシステムを配置しVPN回線経由でシステムをご利用いただきます。心配なデータのバックアップ等の管理作業は全てコデックスが行います。