2010年4月20日にMicrosoftからSilverlight4 (同時に開発環境Visual Studio 2010)がリリースされました。Silverlight4ではコンテキストメニュー(右クリックメニュー)が使用できるようになり、販売管理などの業務システムで必要な操作性を実現できるようになりました。コデックスでは、Silverlight4ベースでの開発フレームワーク(部品)を構築を完了し、お客様への提供を今後進めて参ります。続きを読む...
Microsoftから2008年10月にSilverlight2.0がリリースされました。Silverlightとは、いわゆるFlushと競合するブラウザプラグインで、画像や動画処理に強いイメージがありますが、いったいSilverlight技術は、業務システム開発にどのような影響を与えるのでしょうか? これまでのMicrosoft系のWEB技術の系譜をたどると、ASP=>ASP.NET=>ASP AJAX=>Silverlightと変遷してきましたが、最初のASPからASP.NETへの進化は、どちらかというと開発環境の進化という程度にすぎず、ブラウザやブラウザバージョン間で動作が異なる問題は放置されたまま、開発生産性の向上は図られませんでした。またWEB2.0時代に登場したASP AJAXも結局のところ、Java,PHP,Rubyなどオープンソース系のブラウザ部分更新技術の後追いにすぎなかったため、業務システム分野ではそれほど普及しなかった印象があります。続きを読む...