開発サービスの概要

開発サービスの概要

システム構築にあたっては、商社の営業・財務経理部門の業務に精通した開発スタッフが、事前の業務分析から導入後の運用支援までワンストップでサービスをご提供いたします。

 

業務分析にもとづくソリューションの立案

コデックスでは、まず数回の事前ミーティングを通じて、お客様の取引や業務の概要をヒアリングし、各種ドキュメントサンプルなどから業務分析を行います。お客様の業務プロセスを理解した上で、最適なソリューションをご提案させていただきます。

導入までの流れ

コデックスでは、導入までのご契約を『要件定義フェーズ』と『開発フェーズ』という形で2つに区切らせていただいております。

『要件定義フェーズ』では、通常2ヶ月程度の期間で8-12回程度のセッションを実施させていただき、開発要件の範囲と概要を定義します。『開発フェーズ』は、要求機能数やシステム連携の有無によって変わってきますが、通常は6~9ヶ月ぐらいの期間で、設計・製造・システムテスト・ユーザー受入テスト支援を実施します。

詳細につきましては、こちらからお問合せください。

動作環境・開発プラットフォーム

販売管理システムは、社内利用に限定される場合が多いため、費用対効果や操作時のレスポンスの観点から、Windowsベースのサーバー/クライアント型アプリケーションでの構築をお勧めしています。動作環境と開発プラットフォームは以下の通りです。

サーバーO/S Windows 2008 R2
データベースソフトウェア Microsoft SQL Server 2008 R2
クライアントO/S Windows XP/Windows 7
開発ツール VisualStudio 2010
ソースコード管理 VisualSourceSafe 2005